経営改善に成功された老人介護施設の方からありがとうの声をいただきました

介護に時間を費やせるようになり満足度もアップ!

島根県 グループホームA様

今までは、利用者さんと買い出しをして、自社調理をしておりましたが、介護保険改正や入居者年数が経つにつれ、買い物や食事に重点を置くことが困難になってしまいました。

この度、冷蔵で毎日届く「真空高温調理食材」を導入して、調理する人による味付けが変わり、量や質が毎日違うという問題が一気に解決しました。

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人件費、調理にかかる水光熱費も30%削減

広島県 小規模多機能型居宅介護B様

調理専門の職員が退職して困っていたところ、この調理方法を知って、この度「真空高温調理食材」を導入しました。

調理の経験がない介護職員でも予算1,400円と決められた食費の中で、ご飯と汁物を入れて950円以内に抑えることができ、差額分で行事食などの特別食に還元できています。

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入居者様には食事の楽しみが増えたと好評です

広島県 サービス付き高齢者住宅C

施設の開所当初から厨房をセントラルキッチン業者に委託してましたが、年々コストは高くなり、料理の品質も年々低下して評判も悪くなりましたので、委託会社を変更しました。

「真空調理方式」の食材を再加熱器で調理する「再加熱システム」に変更して一番驚いたのは、食材が柔らかく魚料理や肉料理の味がしっかりしていて美味しいことです。

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上に挙げた施設の方の他にも続々ありがとうの声を頂いております。

導入介護施設増加中!

真空高温調理食材とは?

真空調理法とは、フライパンなどの調理器具で調理する方法とは異なり、生の食材や下処理が済んだ食材と調味料を一緒に真空パックに入れ、パックのままスチームで加熱調理する方法です。

実は、真空調理法で調理された食材は、有名レストランの副菜などにも採用され、家庭の食卓でもよく見かけるものなので、
私たちが知らないだけで、非常に馴染み深い調理方法なのです。
加熱しない料理にも真空パックは最適で、保存法としてのメリットも大きいため、
素材が酸化せず、保存期間が長く7~10日程度と長期の保存が可能なのです。

【食事ご提供の流れ】
(1) 小さい厨房でも30人分は一人でオペレーションできます。
(2) 食材は真空パックで届きます
(3) 真空パックで届いた献立を盛り付けします。
(4) リヒートウォーマーでアツアツの状態に仕上げます。
(5)余裕をもって刻み食も作れます。
(6)お客様のご希望に応じて配膳します。



(7)盛り付け完了!
アツアツで美味しい食事をお届け出来ます

» 真空高温調理食材提供システムについて詳しくはこちら

齋藤憲嗣ご覧いただきありがとうございます。
ほほえみライフ代表の齋藤憲嗣でございます。
弊社は介護事業を行って8年、日々、不安や心配を抱える方々の役に立てるように精進して参りました。
介護事業を行っていると様々な壁にぶつかることがあります。
そのひとつは「食」に関する問題です。
今回の介護施設向けの調理済み食材の提供は、そんな自ら困った経験や同業者の悩みを多数見聞きしたことから、取り組みを開始した事業です。

介護事業は快適な生活を提供する仕事です。
人の衣食住に関わる責任のある仕事。
特に「食」に対する責任は重大です。
しかし、施設や厨房機器の充実度合い、入居者様の健康状態などは様々であるため、
提供する食事、提供する食のカタチに正解はありません。

あるとき、ただ食材を提供するのではなく、
最適な食のシステムを介護施設様と一緒に考え、
導入するお手伝いが必要だということに気がつきました。

当社はパターン化された調理済み食材をただお届けする「食材宅配屋」ではなく、
介護施設様、それぞれのニーズに合わせて、
食材のみであったり、食材と再加熱器を組み合わせたり、あるいは厨房運営を受託したりと介護施設側のニーズに合ったサービスを提案できます。

食材自体も糖尿病、高脂血症、心臓病などの現代病を抱える入居者様にも
安心してご利用いただける症状別の「調整食」もお届けすることも可能です。

入居者様それぞれが快適な食生活を当たり前に享受できる、
まるで自分の家で食事を楽しむかのような空間と時間を創る。
ほほえみライフは最適な「食」のシステムを提供することで高齢化社会を支えます。

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