ほほえみライフblog

コロナ禍で厨房スタッフが感染を恐れて離職してしまいました

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、介護現場の食事の提供にも大きな影響が出ています。

感染者が出ていないある介護施設様から、こんな緊急の相談を受けました。
厨房職員が新型コロナウイルスに感染したくないのでという理由で辞めてしまって困っているので、すぐにでもサポートして欲しい!
まさか!と思うようなことが、介護現場、高齢者施設の厨房の現場でも起こっているのです。
他にも、厨房職員が感染した場合、緊急時の対応をしてもらえるか?など、コロナ禍で相談は多くあります。

今回、厨房職員が離職してしまった介護施設様には、早急に対応し、現場スタッフが調理済み食材を活用して提供できるようになりました。

「厨房職員の求人をしてもなかなか採用が難しいので、とても助かりました!おまけに栄養が管理されていて、献立を考えたり、買い出しの手間を考えると多くのメリットがあり、業務の負担軽減になりました。そして、介護スタッフで対応できるので、厨房職員の人件費が削減できたことも良かったです。」

このようなお言葉を介護施設様の方から頂いたのですが、まさに弊社がサポートする強みを全て実感していたいただいたようで、大変嬉しかったです。
口コミで他の施設様にもお話してくださったようでありがたいですね。

厨房スタッフが集まらない。人手不足解消システム

他の悩みもあります。

新型コロナウイルスに厨房職員が感染した場合、濃厚接触者した一緒に働いている全ての厨房職員が休まなければならず、どうしようかと悩んでいるという相談が多くありましたが、通常、弊社のサービス「ほほえみ介護キッチンパートナー」を活用いただいていない介護施設様につきましては、緊急対応は致しておりません。
サービスを活用いただいている介護施設様に限りまして、緊急時の対応をさせていただいています。
それから、「ほほえみ介護キッチンパートナー」は人手不足を解消するシステムですので、活用いただいている施設様で50床規模ですと、多くの施設様では一人工で作業され、厨房スタッフ内での濃厚接触者は基本的に発生しません。
万が一、新型コロナウイルスに感染しましても、保健所の指示に従い厨房の消毒を行い、すぐに業務が再開できますので、非常にリスクが少ないのが強みでもあります。

介護施設の厨房業務について悩みや心配がございましたら、お気軽にご相談ください。

詳細は、こちら↓↓
ほほえみ介護キッチンパートナー
http://hohoemilife.info/